1.日本の再処理計画──夢から覚めない国で被爆75周年を迎えて(10/08 18:22)


再処理技術は最初、米国の核兵器製造計画の中で開発されました。核兵器の材料のプルトニウムを取りだすためです。これが原子力の平和利用でも必要だとされたのは、次のような考えからです。
ウラン資源は希少だ。原子力発電が世界で急速に増えるだろう。「燃えるウラン235」は天然ウランに0.7%しか含まれていない。これを使う普通の原子炉に頼っていたのではウランが枯渇する。原子炉の運転の際に「燃えないウラン238」から生まれるプルトニウムの利用が必要だ…

詳しくは…

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